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トレードの方針、売買のタイミングを考えるのに欠かせない各国発表の経済指数や、直接的・間接的に値動きに影響する多種多様な経済ニュース、そしてトレードにおいて精神的支えになる (!?) 格言などなど、面白くてタメになるいろんな情報掲載していきますので、トレードの参考や息抜きに是非ご活用下さい!

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2010年4月9日のニュースヘッドラインからのピックアップです。

東京外為市場・午前9時=ドル93円前半、93円半ばの重さを意識

午前9時のドル/円は、ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の93円前半で推移している。前日東京時間から93円半ばで上値を押さえられており、この水準の重さが意識されている。朝方のユーロ/円の上昇でドル/円も上値を試したが跳ね返されたという。

「93.50円付近では実需の売りが出ている。このところのドル/円の下げで、売りが下りてきているようだ。また、人民元切り上げに向けて状況が煮詰まってきており、これを意識した円買いもあるようだ」(セントラル短資FX執行役員、武田明久氏) との声が上がっている。

2010年04月9日 09:22 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/forexMarketOutlook/idJPnTK039530020100409

外為・株式:NY=17時 1ドル=93円33~43銭

8日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=93円33~43銭で、前日の午後5時に比べ04銭の円安・ドル高になった。

2010年4月9日 9時40分 / 毎日新聞

http://mainichi.jp/life/today/news/20100409k0000e020005000c.html

8日NY株、反発-ダウ30ドル高

8日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、前日比29ドル55セント高の1万0,927ドル07セントで引けた。ハイテク株中心のナスダック総合株価指数も反発し、同5.65ポイント高の2,436.81で引けた。

2010年4月9日 07:37 / IBTimes

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100409/53584.html

日経平均続落、利益確定売りと押し目買いでもみあい

前場の東京株式市場で、日経平均は続落した。前日の米株高を受け買い先行。4月限日経平均オプションの最終決済にかかる日経平均のSQ (特別清算指数) の推定値1万1146円95銭を上回った。

SQ算出を待って銀行株は売りに転じ、指数を押し下げた。また、全般的に過熱感が広がっていることから引き続き利益確定売りが上値を抑えている。ただ、押し目買いもあって下げは限定的。鳩山由紀夫首相と日銀の白川方明総裁が9日昼、官邸で会談する予定で、追加緩和なら株買い要因となるため、手掛かり難のなか注目される。

2010年4月9日 11:30 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14744620100409

米国債市場概況:長期債下落、ギリシャ問題の懸念後退や株高で

8日の米国債市場では、長期債の価格が下落した。ギリシャ問題に対する懸念がやや後退した一方、ディーラーらは、この日入札が実施された長期債について、顧客向け販売での安値を見込んでいた。

朝方は上昇していたが、30年債130億ドルのリオープン入札が順調だったにもかかわらず、その後は下落に転じた。同入札は、今週行われた合計820億ドル規模の米国債入札の最後となるもの。今週の入札で堅調な需要が見られたことから、大量の発行により投資家の買い意欲が低下し、米国の消費者や企業向け長期金利が上昇するのではないか、との懸念は後退した。

2010年4月9日 8:45 JST / ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Foreign-Currency-Markets/node_49522

NY原油先物時間外:上昇、85ドル台-米既存店売上高が予想上回る

ニューヨークの原油先物相場は9日の時間外取引で上昇。ギリシャのデフォルト (債務不履行) 懸念が和らいだほか、米小売り各社の既存店売上高が予想を上回る伸びを示したことで世界の景気回復が進み燃料需要が増加するとの楽観論が強まった。

米国際ショッピングセンター評議会 (ICSC) が発表した、小売りチェーン31社の集計に基づく3月の既存店売上高は9%増だった。増加率は1999年3月以降で最大だった。米エネルギー省が7日発表した先週の製油所稼働率は84.5%で、昨年10月以来の高水準。

2010/04/09 11:04 JST / ブルームバーグ

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=a0_OgaJ1qdd0

韓国中銀:政策金利2%を維持、予想通り-金総裁で初会合

韓国銀行 (中央銀行) は9日、金仲秀 (キム・ジュンス) 総裁の就任後初の金融政策決定会合で、政策金利を据え置くことを決めた。同国政府は、地方選挙を前に景気てこ入れを狙い、低金利を維持するよう強く求めている。

韓国中銀は、政策金利である7日物レポ金利を過去最低の2%に据え置いた。ブルームバーグ・ニュースがエコノミスト14人を対象にまとめた調査では、全員が据え置きを見込んでいた。尹増鉉企画財政相は今週、当面は現行の経済政策を維持する方針を示している。

2010/04/09 10:29 JST / ブルームバーグ

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aoXiaPiXzJSM

米経済は段階的に回復、長期間の低金利維持が必要=米FRB副議長

米連邦準備理事会 (FRB) のコーン副議長は8日、高水準の失業を伴う米経済の緩やかな回復は、「長期間 (for an extended period)」にわたる低金利の維持を必要とするとの認識を示した。ただ、「長期間」の低金利維持の確約は、強い民需の欠如や新規採用に対する企業の消極的な姿勢など、経済の状況次第とした。

副議長は当地での昼食会向け講演原稿で「短期金利がいつ通常に戻り始めるのかについて具体的な工程表は示せない。それは実際の、そして予測される (経済) 活動およびインフレの進展次第だからだ」と述べた。

2010年4月9日 10:20 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14742120100409

デフレ克服で首相と日銀総裁が会談へ

鳩山由紀夫首相と日銀の白川方明総裁は9日昼、首相官邸で会談する。政府・日銀が政策運営などについて意見交換する定期協議の実質的な初会合となる。経済情勢や金融市場について議論し、物価が持続的に下落するデフレに対し、連携して一層の対策に取り組むことを確認する見通しだ。

協議には政府側から鳩山首相のほか、平野博文官房長官、菅直人副総理・財務相、日銀側は白川総裁と山口広秀副総裁が出席する見通し。今後は3カ月に1回程度開く方向で調整する。

2010.4.9 09:09 / SankeiBiz

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100409/mca1004090909025-n1.htm

2009年度の全国企業倒産状況は? – 帝国データと商工リサーチの値を比較

4月8日、帝国データバンクと東京商工リサーチから2009年度 (2009年4月1日~2010年3月31日) の全国企業倒産の集計結果が発表された。同年度の倒産件数と負債総額は、帝国データの発表では1万2,866件/7兆214億6,100万円、商工リサーチの発表では1万4,732件/7兆1,367億500万円となっている。

2010/04/09 / マイコミジャーナル

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/09/008/?rt=na

景気ウォッチャー判断、2カ月連続で上方修正

内閣府は8日に発表した3月の景気ウォッチャー調査で、判断を「景気は厳しいながらも、持ち直しの動きがみられる」とし、2カ月連続で上方修正した。政策効果などで現状・先行き判断DIともに上昇、DIの構成比も以前より改善した。記者説明を行った内閣府の津村啓介政務官は、マインドに明るさが広がり、デフレ脱却に向けた自律的な内需の回復に期待を持ちうる状況との認識を示した。

景気ウォッチャー調査では、景気の現状判断DIは前月比5.3ポイント上昇の47.4となり4カ月連続で上昇。2─3カ月先を見る先行き判断DIは47.0で前月比2.2ポイント上昇した。

2010年4月8日 16:33 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/economicNews/idJPJAPAN-14728920100408

3月の米既存店売上高、予想上回り増加-イースター関連商品など好調

米小売チェーン各社が8日に発表した3月の既存店売上高は、軒並みアナリスト予測を上回るものとなった。米経済活動の約7割を支える個人消費の回復の兆しが示される結果となった。

国際ショッピングセンター協会によると、31社のうち最低1年間オープンしている既存店全体での3月の売上高は、約9%増加したという。百貨店のメイシーズやサックス、衣料品小売のギャップなどが予想を上回る売上高を発表。高級店からディスカウントストアまで、幅広いタイプの店で売上高の改善が見られた。

2010年04月09日 07:22 / IBTimes

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100409/53583.html

薄型TVに3月「駆け込み」需要…エコポイント変更で

調査会社BCNが8日発表した3月の薄型テレビの国内販売台数は前年同月比で2・5倍を超え、データが比較できる2005年10月以降で最大の伸び率を記録した。省エネ家電の買い替えを支援する「エコポイント」制度で、4月からテレビの省エネ基準が厳しくなるのを前に、対象外となる製品の駆け込み購入が起きたためだ。

調査結果では、40型台が3・2倍と大幅に増加した。4月以降に対象外となる製品の安売り競争が加速し、3月の薄型テレビ全体の平均単価は8万300円と1か月で6000円下落した。

2010年4月9日 / 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20100409-OYT8T00436.htm

経済ナビ:ユニクロ最高益、553億円 2月中間55%増 集客で圧倒、海外展開加速

カジュアル衣料店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが8日発表した10年2月中間連結決算は、売上高が前年同期比31・8%増の4709億円、最終 (当期) 利益も同55・7%増の553億円といずれも過去最高を更新した。苦境の百貨店やスーパーを尻目に圧倒的な集客力を見せつけた。今後は海外展開を加速し、「20年までに売上高5兆円を目指す」(柳井正会長兼社長) が、3月に国内売り上げが減少するなど成長神話に一部陰りも見られ、「どこまで強いか」が注目される。

「我々は高品質で低価格。本当にいい物が安い。そこが評価された」。柳井氏は決算会見で、景気低迷とデフレの中での大幅な増収増益に胸を張った。

2010年4月9日 / 毎日新聞

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100409ddm008020096000c.html
 

2010年4月8日発表の各国経済指標です。

  • 日本
    機械受注 [前月比]
    予測: 3.7%
    結果: -5.4%
    前回: -3.7%
    機械受注 [前年比]
    予測: 2.1%
    結果: -7.1%
    前回: -1.1%
    国際収支-経常収支
    予測: 1兆6,200億円
    結果: 1兆4,706億円
    前回: 8,998億円
    国際収支-経常収支 (季調済)
    予測: 1兆2,487億円
    結果: 1兆1,190億円
    前回: 1兆7,128億円
    国際収支-貿易収支
    予測: 7,628億円
    結果: 7,780億円
    前回: 1,972億円
  • アメリカ
    新規失業保険申請件数
    予測: 435,000件
    結果: 460,000件
    前回: 439,000件
  • イギリス
    ハリファックス住宅価格 (3ヶ月平均・前年比]
    予測: 4.7%
    結果: 5.2%
    前回: 4.5%
    ハリファックス住宅価格 [前月比]
    予測: 0.5%
    結果: 1.1%
    前回: -1.5%
    英中銀政策金利
    予測: 0.5%
    結果: 0.5%
    前回: 0.5%
    鉱工業生産 [前月比]
    予測: 0.5%
    結果: 1.0%
    前回: -0.4%
    鉱工業生産 [前年比]
    予測: -0.5%
    結果: -0.1%
    前回: -1.5%
    製造業生産高 [前月比]
    予測: 0.6%
    結果: 1.3%
    前回: -0.9%
    製造業生産高 [前年比]
    予測: 0.8%
    結果: 1.4%
    前回: 0.2%
  • オーストラリア
    雇用者数 [前月比]
    予測: 20,000人
    結果: 19,600人
    前回: 400人
    失業率
    予測: 5.3%
    結果: 5.3%
    前回: 5.3%
  • スイス
    失業率 (季調済)
    予測: 4.1%
    結果: 4.1%
    前回: 4.1%
    失業率 (季調前)
    予測: 4.3%
    結果: 4.2%
    前回: 4.4%
  • ドイツ
    鉱工業生産 [前月比]
    予測: 1.0%
    結果: 0.0%
    前回: 0.6%
    鉱工業生産 [前年比]
    予測: 6.3%
    結果: 5.8%
    前回: 2.2%
  • ユーロ
    ECB政策金利
    予測: 1.0%
    結果: 1.0%
    前回: 1.0%
    ユーロ圏小売売上高 [前月比]
    予測: 0.0%
    結果: -0.6%
    前回: -0.3%
    ユーロ圏小売売上高 [前年比]
    予測: -0.4%
    結果: -1.1%
    前回: -1.3%
  • 南アフリカ
    SACOB景況感指数
    結果: 83.2
    前回: 83
    製造業生産高 [前月比・季調済)
    予測: 0.5%
    結果: -1.5%
    前回: -0.6%
    製造業生産高 [前年比・季調前)
    予測: 4.9%
    結果: 2.7%
    前回: 3.7%
 
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