10年3月10日 ヘッドライン / 総合ニュース|サイバーエージェントFX:FX会社を完全比較-資産運用.net FX:

外国為替FX-資産運用net
外為オンライン

フォレックス・ドットコムは、世界140カ国にオンラインFXサービスを展開!

先物・オプション手数料でも業界最低水準!miniは1枚52.5円

総合ニュース

FXに関する様々なニュースをお届け!

トレードの方針、売買のタイミングを考えるのに欠かせない各国発表の経済指数や、直接的・間接的に値動きに影響する多種多様な経済ニュース、そしてトレードにおいて精神的支えになる (!?) 格言などなど、面白くてタメになるいろんな情報掲載していきますので、トレードの参考や息抜きに是非ご活用下さい!

2010年3月10日のニュースからのヘッドライン・ピックアップです。

東京円、1ドル=90円をはさむ値動き

10日の東京外国為替市場は、円相場が1ドル=90円をはさむ小幅な値動きになっている。午前11時現在は前日午後5時時点と比べ06銭円安ドル高の1ドル=89円99銭〜90円04銭で取引されている。

米連邦公開市場委員会 (FOMC) や日本銀行の金融政策決定会合を来週に控え、市場関係者には様子見の姿勢が強い。前日の海外市場では財政問題を抱える欧州通貨がやや売られたものの、円とドルの間の売買材料は乏しい。

2010年3月10日11時24分 / 朝日新聞

http://www.asahi.com/business/update/0310/TKY201003100194.html

東証前引け、小幅続落 方向感乏しい、売買代金5000億円下回る

10日前場の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落し、終値は前日比8円60銭 (0.08%) 安の1万0559円05銭だった。

前日9日の米株式相場が小幅な上昇にとどまるなど積極的な手掛かり材料が少なく、買い手控えムードが広がった。寄り付き前に発表された1月の機械受注統計は、「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比3.7%減と市場予想とほぼ同じだった。「予想の範囲内に収まったことで、相場全体を動かす材料とはみなされなかった」(いちよし投資顧問の秋野充成運用部長) との声が聞かれた。

前日9日の米国市場でダウ工業株30種平均は11ドル高と反発。ハイテク比率の高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、2008年9月以来の高値を付けた。ナスダック指数の上昇がハイテクなど国内輸出関連株の買い安心感につながった面がある。ただ円相場が1ドル=90円ちょうど前後と高止まりしていることから積極的に上値を追いづらいとの雰囲気もあり、売られる銘柄も見られた。輸出関連株が高安まちまちとなり、相場全体の方向感は乏しかった。

10.3.10 11:45/ 日本経済新聞

http://www.nikkei.co.jp/news/market/20100310m1ASS0ISS13100310.html

人民元の対ドル基準値、1ドル6.8264元=中国人民銀行

中国人民銀行 (中央銀行) は10日の人民元CNY=CFXSCNY=SAECの基準値を1ドル=6.8264元と発表した。前営業日の基準値は6.8265元、市場終値は6.8263元だった。

人民元の1日の許容変動幅は基準値の上下0.5%。しかし、切り上げ以降の変動は総じて許容幅より狭いレンジにとどまっている。

2010年3月10日 10:19 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnTK864218520100310

企業物価指数:14カ月連続で下落…2月

日銀が10日発表した2月の国内企業物価指数 (05年平均=100、速報値) は102.5と前年同月比1.5%下落した。

景気低迷による需要減や競争激化で製品価格の下落が広がり14カ月連続で下落した。ただ、原材料価格の上昇で石油・石炭製品や非鉄金属が値上がりしたため、下落率は6カ月連続で縮小した。日銀は今後3カ月程度は下落率が縮小し続ける可能性が高いとみている。

2010年3月10日 11時58分 / 毎日新聞

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100310k0000e020054000c.html

1月機械受注は反動減も小幅に、内閣府が判断上方修正

内閣府が10日に発表した1月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額 (季節調整値) は、前月比3.7%減の7238億円となった。12月の高い伸びの反動で減少したものの、小幅にとどまり、製造業を中心に持ち直しの動きが鮮明化していることから、内閣府は判断を上方修正した。

1月の機械受注は、ロイターの事前予測調査では4.1%減と予想されていたが、これを上回った。製造業は前月比3.3%増と2カ月連続の増加、電機や自動車、造船など加工型の持ち直しが続いているほか、化学や鉄鋼などの素材型も回復しつつある。一方、非製造業は同12.9%減、前月の大幅増の反動減もあると見られるが、振れの大きい通信業が減少、それを除いた他の業種でもまだ軟調傾向。外需は同8.8%減だった。

内閣府は、1月機械受注の判断を前月までの「下げ止まりつつあるものの一部に弱い動きがある」から「下げ止まりつつある」に変更した。津村啓介政務官は、「前月の大幅増加の後も小幅な減少にとどまったことや、機械受注に含めるかどうか疑問がある携帯電話を除いたベースでみると数値がやや高めに出ることなども参考に、総合的に判断した」と説明。

2010年3月10日 10:20 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-14267320100310

2月のビール系飲料課税出荷量、単月では過去最低に

ビール大手5社が10日にとりまとめた2月のビール系飲料 (ビール・発泡酒・新ジャンル) の課税出荷量は、前年比6.3%減で2カ月連続のマイナスとなった。2月単月では、現行の統計を開始した1992年以降、過去最低水準。業界関係者は「2月は気温の変動が激しく、降水量も多かったため、出荷量に多少影響した」と分析している。

酒類別の出荷量は、ビールが前年比7.7%減と8カ月連続でマイナス、発泡酒は同16.2%減となり11カ月連続のマイナスとなった。一方、新ジャンルは同3.7%増で24カ月連続のプラスとなった。ビール系飲料全体に占める酒類別の構成比は、ビールが46.0%、発泡酒が20.7%、新ジャンルは33.3%。

2010年3月10日 10:52 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14268720100310

国内旅客輸送 日航、1月は7.9%減

日本航空と全日本空輸が発表した1月の旅客輸送実績が、9日出そろった。国内線の旅客数は、全日空が前年比3・3%減の280万人で、日航が同7・9%減の274万人だった。

景気悪化に伴う需要低迷が影響した。日航は1月19日に会社更生法の適用を申請し、顧客の一部が全日空に流出しているとみられる。

2010年3月10日 / 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20100310-OYT8T00298.htm

岩井証券がコスモ買収

経営再建中の情報サービス大手CSKホールディングスは9日、子会社で優良な個人投資家を顧客に持つ準大手コスモ証券 (大阪市) を、個人向けインターネット取引に強い大阪・北浜の岩井証券に売却する方針を固めた。9日までに入札を実施し、最も条件が良かった岩井に絞って売却額などを最終調整する。

CSKは2009年9月、不動産証券化事業からの撤退に伴い、取引銀行団や投資会社を引受先とする増資や債務の株式化などで、計約520億円の資本増強を実施した。本業に経営資源を集中するため、非中核事業のコスモは、複数の証券会社や投資ファンドと売却交渉を進めていた。

2010年3月10日 / 読売新聞

http://osaka.yomiuri.co.jp/eco/news/20100310-OYO8T00258.htm
 
 
 
<
フォーランドフォレックス