商品先物取引(CX)入門:商品先物取引(CX)会社を完全比較-資産運用.net 商品先物取引

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商品先物CX入門

商品先物取引(CX)に必要な基本を解説!

商品先物取引とは、金、ガソリン、大豆、アルミニウムなど実際の商品を、将来売買する価格と時期をあらかじめ決めた上でする取引です。その期限内に、反対売買(買い注文を出していたとすると、売り注文)することで差額を得ます。

商品先物取引は、証拠金を使って取り引きをします。取り引きする商品によって、20倍〜10000倍の設定がされており、たとえば100倍の設定がされている商品だと、10000円の証拠金で、1000000円分の取引が行えるのです。株式でレバレッジ(証拠金を使って、何倍もの額の取引を行う方法)を行ったとしても、3倍までが限度です。

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株式売買の場合、企業の経営状態や世の中の経済状態など、無数の要因によって株価が決まり、予想を立てづらい面があります。その点、石油や農作物などの商品だと、需給のバランスによって値段が上がるか下がるか、ある程度の予想が付きます。多くとれれば値段は下がり、逆に少なければ値段は上がります。石油の場合なら産出量や輸出量、農作物なら収穫量や天候の状況など、感覚的にもわかりやすい情報で予想できます。

実際に商品を受け渡しするわけではないので、値段が上がると予想した場合は「買い」から、値段が下がると予想した場合は「売り」から取り引きを開始することができます。
「買い」の場合 → 取り引き開始時の値段から上がった分が利益
「売り」の場合 → 取り引き開始時の値段から下がった分が利益

一般的に「ハイリスク・ハイリターン」と言われている商品先物取引。経験が豊富になり、知識が蓄えられると、ある程度の回避法を使うこともできますが、初心者には難しいところです。多額のお金を動かしているという意識は常に持ち、失敗を重ねないことが重要です。冷静な判断で行うようにしましょう。

 
 
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