商品先物のしくみ:商品先物取引(CX)会社を比較-資産運用.net

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商品先物取引のしくみ

商品先物取引(CX)のしくみを解説。

先のページで記載した通り、商品先物取引とは、ある特定の商品(金や石油、大豆など)を将来の一定期日に、予め決められた価格で一定の数量を受け渡す取引のことです。つまり物の価格は大小に関わらず常に変動しているので、その価格変動リスクを管理する必要があります。将来(例えば数ヶ月後)購入・売却する価格を決めておけば、生産者と消費者(購入者)が「安心できる・計画が立てられる」ということです。

購入の意思はない投資・資産運用目的の方は転売・買戻しによる差額を受払いすることができます。商品先物取引は予め商品と代金の受け取り日を決めますが、この受け取り日以前であればいつでもその時点の価格で売買ができます。それにより「買い」又は「売り」の当初の契約を解消して、差額を受払い(差金決済)することができます。

取引単位は「枚」。ただし、1枚あたりの商品の数量は異なります。とうもろこしであれば1枚=1tといった具合です。取引方法は株やFXと同じです。ユーザーは商品先物取扱業者を通じて商品取引所で売買をします。資金については証拠金が必要となりますが、有価証券も可能です。実際の取引金額の5-10%程度の証拠金で取引が可能です。しかし、実際に動かす金額は大きいのでハイリターン・ハイリスクの投資と言えるでしょう。

 
 
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