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投資信託の種類

投資信託の種類を紹介。

投資信託は3000本近い種類があります。
投資対象で大別すると以下のようになります。

国内株式型 主に国内の株式で運用する投資信託
外国株式型 主に海外の株式で運用する投資信託
バランス型 国内や外国の株式・債券などを混ぜて運用する投資信託
国内債券型 主に国内の債券(国債・社債など)で運用する投資信託
外国債券型 主に外国の債券(国債・社債など)で運用する投資信託

一概には言えませんが、株式型はハイリスク・ハイリターン型、債券型はローリスク・ローリターン型と言えるでしょう。

また、運用方法は下記のように分類できます。

インデックス連動型 日経平均株価やTOPIXなどの代表的な指数に連動する運用成果を目指す方法。
アクティブ型 ベンチマークを上回る成果を目指す方法。

「インデックス型」は市場の平均を目指す運用なので、「アクティブ型」のような収益を上げることはありません。
一方、「アクティブ型」はより積極的に運用をしていくハイリスク・ハイリターン型と言えそうです。特にファンドマネージャーの手腕が問われる運用方法と言えます。

投資信託の購入できるタイミングによる分類は以下の二つがあります。

オープン型(追加型) 購入期間が限定されなておらず、運用開始後も購入(資金追加)できる投資信託。
ユニット型(単位型) 購入期間が、当初の募集期間に限定される投資信託。

最近は運用開始後いつでも購入・換金ができるオープン型投資信託が主流のようです。

また、最近話題の「ノーロードファンド」。
「ノーロードファンド」とは投資信託の購入時にかかる買付け(申込)手数料が無料の投資信託のことです。アメリカではインデックスを中心に多数あります。現在は日本でも種類が増えてきています。通常の投資信託の手数料が2-3%前後と考えると無料のすごさがわかります。

 
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