フィデリティ証券‖取材レポート:投資信託を比較-資産運用.net

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取材レポート フィデリティ証券株式会社

フィデリティ証券に取材をしてきました。

フィデリティ証券は、オンラインで主に投資信託の販売活動を行っている証券会社です。投資信託を扱う証券会社は多くありますが、フィデリティ証券はその中でもユーザーの満足度を追及した独自の手数料体系や豊富なファンドラインアップで現在人気の証券会社です。

フィデリティ証券は、1969年に日本に外資系運用会社として初めて進出したフィデリティのグループ会社として1998年に設立されました。フィデリティとは、独立系資産運用会社として、米国、英国、欧州、アジアなど世界中で資産運用サービスを提供しており、その信頼性・実績は高く評価されています。

そんな注目の証券会社「フィデイリティ証券」にお伺いし、個人投資部マネージャー播磨華子さんに貴重なお時間を頂くことができました。

投資信託は「資産形式」の手段の一つ

--「投資信託は資産形式の手段の一つとして利用して頂きたい」と切り出した播磨さん。
その真意とは?

投資信託は、他の投資商品と比べ、長期的に保有・運用することによって収益が期待できる商品と考えています。私たちが長期に渡ってお付き合いをしたいと考えるのも、そのことが結果的にお客様に満足して頂けるものになるからです。今後数十年の間で、このくらいの資産を作ろうという目標を持って運用するのに適した商品だと思います。

--投資信託のメリットや特徴は何でしょうか?

投資信託のメリットとしては、多種多様な資産に分散投資ができ、その運用をプロに任せることができること。また、個人で直接取引ができない外国株などに投資信託を通じて投資できることも挙げられます。また、1万円から購入することができ少額の資金から始められることもメリットです。

「分配型」が人気

--現在、投資信託の種類は非常に充実しています。
フィデリティ証券では、255本以上(2008年10月現在)のファンドを揃えています。
人気のあるファンドタイプはどういったものでしょうか?

投資信託は、お客様それぞれの投資目的やリスクレベルによって合う商品が異なりますので、「このファンドがおすすめです!」とは言えません。傾向として、現在投資家に人気があるのは、分配金が支払われるタイプのようです。分配型ファンドは運用して得られた収益を投資家に還元していく仕組みのため、定期的に分配金を受けとれるという点で、投資をしているという実感が沸くことが人気の理由のようです。

なるほど。お金を使いながら運用する方には分配型がいいかもしれません。
分配型に対して無分配型というのもあり、これは運用して得た収益を投資家に分配せず、再び投資信託に投資する方式のことです。

新規口座開設者は投資経験無しの20〜30代が中心

--フィデリティ証券で実際に口座を持っている方の年齢層は、どの年代の方が多いのでしょうか?

フィデリティ証券は、インターネットを通じて取引を行なうため30-50代の方が圧倒的に多いです。新規に口座を開設される方は、投資経験のない初心者、20-30代の方の割合が非常に高くなってきています。

注目すべきは、新規口座開設者の方は20-30代で、投資経験がない方の割合が高くなってきているということ。投資や資産運用がより身近になってきているという表れですね。

フィデリティ証券の魅力

--最後にフィデリティ証券の魅力について。

フィデリティ証券では、主に投資信託という商品を通じて、長期に渡って資産運用のお手伝いをしたいと考えており、そのためのサービスを充実させています。
フィデリティ・ダイレクトのウェブサイトでは、お客様の運用目標を達成するための資産運用の方法や、投資の参考情報をできるだけ多く提供することを心がけています。また、手数料体系もその一つ。通常の取引における手数料もオンライン証券業界の最低水準と言えますが、電話・インターネット等の通常のお取引と比べて積立による購入の手数料がさらに割安になるファンドを100本以上も揃えている点が他社にはない特徴です。ファンド積立は、月々1万円から投資が可能。しかも、ファンド積立の対象ファンドはノーロードファンドを含めて245本以上と豊富です。
将来に向けて長期で資産運用をお考えの方は、是非フィデリティ・ダイクレトをご利用になってみてください。

播磨様、本日はお忙しい中貴重なお時間頂きましてありがとうございました。

取材を終えて

フィデリティ(fidelity)とは、英語で「誠実、忠誠、忠実」を意味します。社名が意味する誠実さを播磨さんから強く感じ取ることができました。
手数料の低さもフィデリティ証券の魅力ですが、販売することが目的ではなく、お客様の運用目標達成のサポートが目的であり、そのサポートのためのコンテンツやツールを充実させるという意識、それが一番の魅力だと感じました。

フィデリティ証券株式会社

フィデリティ証券株式会社

関東財務局長(金商)第152号
東京都港区虎ノ門4丁目3番1号 城山トラストタワー

フィデリティ
 
 
 
 
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