10年2月15日 ヘッドライン / 総合ニュース|FXトレーディングシステムズ:FX会社を完全比較-資産運用.net FX:

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トレードの方針、売買のタイミングを考えるのに欠かせない各国発表の経済指数や、直接的・間接的に値動きに影響する多種多様な経済ニュース、そしてトレードにおいて精神的支えになる (!?) 格言などなど、面白くてタメになるいろんな情報掲載していきますので、トレードの参考や息抜きに是非ご活用下さい!

2010年2月15日のニュースからのヘッドライン・ピックアップです。

GDP1・1%増、中国をわずかに上回る世界2位

内閣府が15日発表した2009年10〜12月期の国内総生産 (GDP) の速報値によると、物価の変動を除いた実質GDP (季節調整値) は7〜9月期に比べて1・1%増となった。1年間に換算すると4・6%増で、3四半期連続のプラス成長となる。企業の設備投資が7四半期ぶりにプラスに転じたほか、個人消費もプラスを維持するなど内需の回復基調が強まり、日本経済の持ち直しが鮮明になった。内閣府は「景気が自律的な回復につながる可能性が出てきた」(津村啓介政務官) として、景気が再び失速する二番底懸念は薄らいだとの見方を示した。

10〜12月期の実質GDPを項目別にみると、好調な輸出に支えられて企業の投資意欲が刺激されたことから、設備投資は前期比1・0%増とプラスに転じ、下げ止まりを示した。

2010年2月15日11時41分 / 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100215-OYT1T00198.htm?from=main1

消費税論議 来月に開始

菅直人副総理兼財務相は十四日、フジテレビの番組に出演し、消費税について「二〇一〇年度予算案が衆議院を通過した段階で、本格的に政府税制調査会に動いてもらう。その中で消費税の本格的な議論を始める」と述べ、三月から政府税調で消費税論議を本格化させる考えを示した。

これまで菅氏は国会答弁などで、消費税議論の前提として、予算の無駄削減の徹底を挙げ、「あまり早く (議論を) やると予算の無駄を削れなくなり、戦略的に正しくない」と、一一年度から議論開始することを示唆していた。

2010年2月15日 / 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010021502000075.html?ref=rank

東証午前、小幅安の1万51円46銭

15日の東京株式市場は、売買の勢いが弱く、日経平均株価が小幅な値動きとなっている。

午前の終値は前週末比40円73銭 (0.40%) 安い1万51円46銭、東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX (東証株価指数) は同6.47ポイント (0.73%) 低い885.69。出来高は8億5千万株。

2010年2月15日11時25分 / 朝日新聞

http://www.asahi.com/business/update/0215/TKY201002150167.html

<東証> 三菱重が続伸 米で風力装置を現地生産

続伸して始まった。15日付の日本経済新聞朝刊が「風力発電機で国内最大手の三菱重工業は2011年初め、米国に風力発電機で使う風車の工場を建設する」と報道。

10/2/15 9:40 / 日本経済新聞

http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/chumoku.aspx?id=ASFL15033%2015022010

トヨタ株が反落 北米での追加リコールを嫌気

15日の東京株式市場で、トヨタ自動車株が反落。北米で販売しているピックアップトラック「タコマ」を1万台、リコールすると発表したことが嫌気されている模様。

午前9時36分現在、前週末比35円安の3425円。

2010.2.15 09:56 / MSN産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100215/fnc1002150957002-n1.htm

ドバイ・ワールド、債務再編めぐり7年後に額面60%返済案などを提示へ=DJ

ダウ・ジョーンズ (DJ) は14日、ドバイ首長国の政府系持ち株会社ドバイ・ワールド[DBWLD.UL] が4月末までに債務返済に関する2つの案を提示すると報じた。一方、政府は、ドバイ・ワールド債権者に対して正式な債務再編計画を示していないとした。

ダウ・ジョーンズが2人の銀行筋の話として伝えたところによると、ドバイ・ワールドが提示する可能性のある1案は、7年後に額面の60%を返済するというもので、これには政府保証がつくが、利払いはなしとなる可能性がある。

2010年 02月 15日 09:41 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/domesticEquities2/idJPnJS859249420100215

日経平均は小動き

15日前場の日経平均株価は前週末終値を挟んでもみ合い。個別銘柄物色の様相を強めており、日経平均はわずか36円の値幅で小動きとなっている。

寄り付き前の国内GDP (国内総生産) は市場予想を上回ったが、中国の預金準備率引き上げや、ギリシャ問題など不透明感が強いほか、中国の春節、米国の休場などを背景に売り買いとも積極的な動きはみられない。

2010/02/15 10:17 / モーニングスター

http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=212075

2010年の米経済は成長を続ける=ウォリン財務副長官

ウォリン米財務副長官は14日、世界経済の回復は依然ぜい弱だが、米経済は今年拡大を続けるとの見通しを示した。同副長官は、経済フォーラムでのパネル討論会で、米経済は、昨年末の活発な状況から今年は落ち着く見通しと指摘、銀行の貸出や政策立案における課題が残るとの見方を示した。同副長官は「2010年も成長が続く見通し」と述べた上で「明らかに、多くの課題に直面している。ここ数週間の市場の混乱は、回復基調が依然ぜい弱であることを示している」と語った。

ロイターが実施した調査によると、2010年の米国内総生産 (GDP) 伸び率は、2009年推定値のマイナス2.4%からプラス2.9%になると予想されている。第4・四半期のGDP伸び率は、前期比年率プラス5.7%となり、過去6年間で最大の成長率を記録した。先週発表された1月の米小売売上高は、予想以上に強い数字となり、景気回復基調が続いていることが示唆された。

2010年 02月 15日 10:41 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK859267220100215

【今週の債券】長期金利1.3%前半か、5年入札後に低下圧力との見方

今週の債券市場で、長期金利は1.3%台前半を中心に推移するとの予想が多い。昨年10-12月期の実質国内総生産 (GDP) は3期連続でプラス成長が見込まれているが、景気の先行き不安から現状の低金利政策が継続するとの観測が根強い。5年国債入札の通過後には金利に低下圧力がかかるとの声もある。

岡三アセットマネジメントの山田聡債券運用部長は、今週の長期金利について「1.3%台前半のレンジになる」と予想する。その上で、「16日の5年債入札の通過後に、新発10年債利回りが一時的に1.3%を下回る場面もありそうだ」との見方も示した。

2010/02/15 06:54 JST / ブルームバーグ

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920018&sid=aIAB1laABoNc
 
 
 
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