10年3月30日 ヘッドライン / 総合ニュース|FXトレーディングシステムズ:FX会社を完全比較-資産運用.net FX:

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トレードの方針、売買のタイミングを考えるのに欠かせない各国発表の経済指数や、直接的・間接的に値動きに影響する多種多様な経済ニュース、そしてトレードにおいて精神的支えになる (!?) 格言などなど、面白くてタメになるいろんな情報掲載していきますので、トレードの参考や息抜きに是非ご活用下さい!

2010年3月30日のニュースからのヘッドライン・ピックアップです。

外為12時 円、続伸し92円台前半 年度末控え動き乏しい

30日午前の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=92円台前半に続伸した。12時時点は前日17時時点に比べ33銭の円高・ドル安の92円30~33銭近辺で推移している。目立った取引材料に乏しく、期末を前に国内輸出企業の円買いが入り、円相場を押し上げた。一方で、高値圏では国内輸入企業の円売りも出て、高値は92円16銭近辺と限られた。国内企業はあすが年度末となるため、積極的にリスクを取って持ち高を一方向に傾ける動きとはならなかった。

朝方に発表された2月の鉱工業生産指数は前月比0.9%低下し、12カ月ぶりのマイナスとなった。ただ、外為市場では国内経済指標への注目が低く、円の反応は限られた。9~12時時点の円の安値は92円41銭近辺で、値幅は25銭程度だった。

3/30 12:21 / 日本経済新聞

http://markets.nikkei.co.jp/kawase/summary.aspx?id=ASS0IMF04%2030032010

日経平均が反発、先物や個人の買いで1万1000円台

前場の東京株式市場で日経平均は反発。米株高を好感して1万1000円を回復して始まった。ドル/円為替は1ドル92円台前半とやや円高に振れたものの、一部の海外投資家による先物買いにけん引され、主力株が堅調に推移した。

一方、個人投資家による材料株の物色も継続しているといい、日経平均は徐々に上げ幅を拡大した。市場では「売り圧力は感じられるものの、年度末のドレッシングに対する思惑もあり、短期筋が下にたたくような雰囲気は感じられない」(準大手証券トレーダー) との声がきかれた。

2010年3月30日 12:01 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-14574120100330

NY株、1年半ぶり高値 景気先行きに安心感

週明け29日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、世界的な景気回復基調が続くとの安心感が広がったことから3営業日続伸し、前週末比45・50ドル高の1万0895・86ドルで取引を終えた。終値で2008年9月下旬以来、ほぼ1年半ぶりの高値水準を回復した。

ハイテク株主体のナスダック総合指数は9・23ポイント高の2404・36。

2010/03/30 06:55 / 47NEWS

http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010033001000020.html

債券12時50分、小動き 先物の値幅は7銭と狭く

30日午後の債券相場は小高い水準で小動き。先物中心限月の6月物は前日比3銭高の138円17銭と前場終値と同水準で取引を再開した。新規の売買材料に乏しく期末も接近しており様子見ムードが次第に強まっている。債券先物の午後の値幅は12時50分現在で7銭と狭い。

3/30 12:54 / 日本経済新聞

http://markets.nikkei.co.jp/kawase/kinri.aspx?id=ASS0IMB03%2030032010

NY金、3日続伸 4月物は1110.3ドルで終了 ドル安や需要増観測で

29日のニューヨーク金先物相場は3日続伸した。ニューヨーク商品取引所 (COMEX) で取引の中心である4月物は前週末比6.0ドル高の1トロイオンス1110.3ドルで終えた。外国為替市場でドルが対ユーロで下落し、ドルの代替資産とされる金に買いが入った。中国の金需要が増加するとの観測が出たことも買いを誘った。

前週に欧州連合 (EU) がギリシャ支援策で合意しユーロ圏の財政不安が後退したことが引き続き意識され、外為市場ではユーロを買ってドルを売る動きが優勢だった。

2010/3/30 5:35 / 日本経済新聞

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C938183E59B9393E2E78DE1E2E2E1E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL

NY原油先物時間外: 続伸、82ドル台-ドル安と経済成長加速期待で

ニューヨークの原油先物相場は、30日の時間外取引で続伸。欧州連合 (EU) がギリシャ救済策を打ち出しドルが下げたことや経済成長加速を示す兆しが出ていることを好感した。

前日の通常取引は約5週間で最大の上昇となった。ユーロに対してドルが下落したことに加え2月の米個人消費支出が5カ月連続で増加した。4月2日に発表される3月の米雇用統計を前に実施したエコノミスト調査によると、過去約2年間で2度目の雇用増になりそうだ。ブルームバーグ・ニュースによる調査では、あす発表される米エネルギー省の在庫統計で燃料在庫は減少が予想されている。

2010/03/30 09:09 JST / ブルームバーグ

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=aO1.qf8o9mV8

12カ月ぶり低下=2月の鉱工業生産91.3-経産省

経済産業省が30日発表した2月の鉱工業生産指数速報値 (2005年=100、季節調整済み) は、前月比0.9%低下の91.3だった。自動車を中心に上げ幅が大きかった前月の反動が出た。指数の低下は12カ月ぶり。

ただ、生産の傾向としては引き続き上昇しているとして、基調判断については「持ち直しの動きで推移」に据え置いた。

2010/03/30-11:21 / 時事通信

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010033000365

2月完全失業率は4.9%で前月と変わらず、先行きは不透明

総務省が30日に発表した労働力調査によると、2月の完全失業率 (季節調整値) は4.9%となり、前月と同率だった。ロイターが民間調査機関に行った事前調査では4.9%が予測中央値で、発表数字と一致した。雇用環境は改善基調が続き、最悪期を脱したとの見方が多いが、非労働力人口の増加など先行き不透明感を示唆する動きもあり、慎重な見通しが複数出ている。

2月は前月と比べて就業者が減少すると同時に、完全失業者も減少した。完全失業率は2009年7月 (5.6%) に過去最悪となった後は、緩やかな改善傾向にある。最近は女性の失業率の改善が目立つほか、医療・福祉での就業者も増加するなど持ち直しの動きも出ている。男性の失業率は前月比変わらずの5.2%、女性は前月比0.2ポイント改善の4.4%だった。

2010年3月30日 11:44 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK037592920100330

4~6月の粗鋼生産量、37%増見通し…経産省

経済産業省は29日、2010年4~6月の粗鋼生産量が前年同期比37・1%増の2617万トンになるとの見通しを発表した。アジア向けの鋼材輸出が堅調なことに加え、前年同期がリーマン・ショックで大幅減産した反動も影響し、大幅増となる見通しだ。

ただ、トヨタ自動車のリコール問題の影響が懸念されており、経産省は「本格的な生産回復には北米の自動車向け鋼板輸出の伸びがかぎ」(鉄鋼課) としている。

2010年3月30日 / 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20100330-OYT8T00268.htm

米財務省、シティ普通株式を年内に市場で売却

米財務省は29日、保有するシティグループ (C.N) の普通株77億株すべてを年内に市場で売却すると発表した。財務省は金融危機に対応するため、2008─09年の銀行救済策の一環としてシティ株を取得。売却が完了すれば、シティに対する政府の関与が一段と低下することになる。

同省はシティの普通株式を「秩序ある、規則的な方法で」市場で売却すると発表。保有する全27%株式を現在の株価水準近辺で売却した場合、売却益は約70億ドルとなる。売却は、事前に取り決めた計画に沿って行われるとしている。ただ、規模や時期などについては「さまざまな要因に左右される」とした。

2010年3月30日 04:58 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/domesticEquities2/idJPnJT865929320100329

サッポロHD株主総会、会社提案を可決 スティール案否決で現経営陣を選任

サッポロホールディングス (HD) の経営陣を選択する株主総会が30日、都内で開かれた。筆頭株主の米投資ファンド、スティール・パートナーズと、サッポロHDは、それぞれが推す取締役選任案を提出し、プロキシー・ファイト (委任状争奪戦) に発展したが、株主の過半数がサッポロHDの提案を支持し、スティール案は否決された。スティールがサッポロHDの株主総会で破れるのは3年連続で、今後の保有株の動向が注目されそうだ。

2010.3.30 12:35 / MSN産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100330/biz1003301005005-n1.htm

シャープの堺・太陽電池工場が稼動開始、1ギガワット体制に近づく

シャープ (6753.T) は29日、大阪府堺市で建設を進めていた太陽電池工場が同日稼動を開始したと発表した。原料シリコンの使用量を大幅に削減できる「薄膜型」を生産する。当初は年間160メガ (メガは百万) ワットの生産規模でスタート。需給動向をにらみながら同480メガワットまで順次引き上げるとしている。早ければ2011年3月期にも、同社全体の太陽電池の生産能力が1ギガ (ギガは10億) ワット規模になる見通しになった。

堺市の太陽電池工場は、昨年10月に稼動開始した液晶パネル工場と同じ敷地内に建設された。工場建屋の建設費と480メガの年産能力に対応した製造装置の導入費用などを合わせて720億円を投資した。同建屋では最終的に1ギガワットまで生産能力の引き上げが可能で、今後の需給動向をみながら能力拡張を検討するとしている。

2010年3月29日 16:27 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/domesticEquities2/idJPnTK037533320100329

日立「鉄道」売上高、倍増…15年度計画

日立製作所は29日、2015年度に鉄道車両や運行管理システムなどの売上高を3500億円とする計画を発表した。

08年度 (1767億円) の2倍で、老朽化した鉄道の置き換えが進む欧州や、需要拡大が期待できる新興国での売り込みを強化する。増収分の大半を海外で稼ぐ計画で、売上高の海外比率を現在の25%から、15年度には60%超に伸ばす。記者会見した鈴木学常務は「欧米の大手メーカーと伍していく体格にしたい」と意欲を見せた。

2010年3月30日 / 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20100330-OYT8T00265.htm

太平洋セメント、早期退職500人を募集

太平洋セメントは30日、国内セメント工場の生産中止などに伴って正社員3238人の15%に当たる約500人の早期退職を募集すると発表した。他の238人のグループ会社への転籍と併せて9月末までに実施する。2010年3月期連結決算に340億円の特別損失を計上するため、連結最終赤字の見通しを従来の45億円から400億円に下方修正した。

2010/3/30 12:27 / 日本経済新聞

http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819696E1E2E2E39D8DE1E2E2E1E0E2E3E29C9C91E2E2E2
 
 
 
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