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トレードの方針、売買のタイミングを考えるのに欠かせない各国発表の経済指数や、直接的・間接的に値動きに影響する多種多様な経済ニュース、そしてトレードにおいて精神的支えになる (!?) 格言などなど、面白くてタメになるいろんな情報掲載していきますので、トレードの参考や息抜きに是非ご活用下さい!

2010年4月6日のニュースヘッドラインからのピックアップです。

外為10時 円、5日ぶり反発 IMFのギリシャ支援に不透明感

6日午前の東京外国為替市場で円相場は5営業日ぶりに反発し、早朝からさらに上げ幅を広げている。10時時点では前日の東京市場17時時点と比べて45銭の円高・ドル安の1ドル=94円09~12銭近辺で推移している。94円台後半まで下げるなど、前日まで急ピッチで円安・ドル高が進んだ反動で、海外のファンド勢を中心に円買い・ドル売りが入っている。

一時は93円台をうかがう水準まで円買いが進んだ。ギリシャ政府が国際通貨基金(IMF)による支援を回避するために、欧州連合 (EU) が首脳会議で合意した支援策の修正を求めていると伝わり、ユーロを売って円を買い戻す動きが加速。ドルに対する円相場にも波及している。国内輸出企業による円買い・ドル売りが入っているとの観測も出ている。

2010/4/6 10:30 / 日本経済新聞

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C938181E29B9F94E2E18DE2E4E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL

NY外為市場=ドルは対円で7カ月ぶり高値から利益確定売り

5日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが対円で7カ月ぶり高値から下落した。4営業日にわたる上昇を受けて利益確定売りが出た。 カナダドルが原油や金属価格の上昇に支援されて対米ドルで20カ月ぶりに上昇し、等価水準を視野に置いた。ユーロは下落した。

5日は一部のアジア市場や英、大半のユーロ圏市場が休場のため、取引は閑散だった。ドル/円はオーバーナイトで7カ月ぶりのドル高水準となる95円付近をつけた。米供給管理協会 (ISM) が5日発表した3月の非製造業総合指数 (NMI) は2006年半ば以来の高水準となり、前週末の米雇用統計を受けた楽観ムードを強めた。

5日の米国債市場で10年債US10YT=RRが昨年6月以来初めて4%を上回り、日本国債より米国債の魅力が高まったこともドルを支援した。

2010年4月6日 07:12 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/forexNYMarketReport/idJPnTK862467620100405

東証1年半ぶり高値 円安好感し輸出株に買い

週明け5日の東京株式市場は、外国為替市場の円安傾向を好感して、日経平均株価の終値が3営業日連続で年初来高値を更新し、2008年10月1日以来の高値水準になった。大阪証券取引所も08年10月2日以来、約1年半ぶりに2万円を回復した。

日経平均株価の終値は、前週末比53円21銭高の1万1339円30銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数 (TOPIX) も、6.29ポイント高の995.68で、08年10月6日以来の高値水準だった。出来高は約18億4700万株。

2010.4.6 05:00 / SankeiBiz

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/100406/eca1004060506003-n1.htm

5日NY株、続伸-ダウ46ドル高、1年半ぶり高値を更新

5日のニューヨーク株式市場は続伸。ダウ工業株30種平均は前週末比46ドル48セント高の1万0,973ドル55セントと、2008年9月26日以来、約1年半ぶりの高値で引けた。また、ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は同26.95ポイント高の2,429.53と、2008年8月15日以来、約1年8か月ぶりの高値で引けた。

ダウ平均は心理的節目となる1万1,000ドルに迫った。ダウ平均は世界的な金融危機が始まり頃に当たる2008年9月29日以来、1万1,000ドル台には達していない。

2010年4月6日 09:34 / IBTimes

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100406/53336.html

米金融・債券市場展望=3年債入札控え相場安定か

6日の米国債市場は、3年債の入札を控え、経済統計の発表もないことから、相場が安定する可能性がある。6日に入札される3年債 (400億ドル) には適正な需要があると予想されており、5日に利回りが上昇したことから、新たな買い手が現れるとの見方がある。

BNPパリバの米国債取引担当幹部、リック・クリングマン氏は、最近の3年債の入札について「過去6─9カ月は問題となっていない。利回りは適正に上昇しており、(イールドカーブの) 短期部分は非常に魅力的なレートとなっている」と述べた。

2010年4月6日 08:40 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK862481620100405

NY金:上昇、ドル先安観で4週間ぶり高値-終値1133.80ドル

ニューヨーク金先物相場は上昇。ドルが低迷するとの見方から代替投資としての金の魅力が強まり、4週間ぶり高値に上昇した。

主要6通貨のバスケットに対するドル指数は一時0.5%安。四半期ベースでは1-3月に4.1%上昇していた。米連邦準備制度理事会 (FRB) が借り入れコストを過去最低に維持するなか、ドルは2009年に年間ベースで4.2%下落した一方、金は24%上昇した。米連邦公開市場委員会 (FOMC) は3月、フェデラルファンド (FF) 金利の誘導目標を「長期にわたり」ゼロから0.25%のレンジにとどめる方針をあらためて示した。

2010/04/06 04:25 JST / ブルームバーグ

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=a9TSiKqgGBj8

NY原油、終値で86ドル台 1年半ぶりの高値

復活祭の連休明けとなった5日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、米景気の回復期待で5営業日続伸し、指標となる米国産標準油種 (WTI) 5月渡しは前週末比1・75ドル高の1バレル=86・62ドルで取引を終えた。終値として2008年10月以来、ほぼ1年半ぶりの高値水準となった。

取引時間中には一時、1バレル=86・90ドルまで上昇した。

2010/04/06 06:18 / 47NEWS

http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040601000032.html

米大統領、市場原理に基づく中国為替制度求める

米国は5日、中国の通貨人民元が市場原理に基づくことを望んでいるとの認識をあらためて示した。米議員は人民元に関して中国側の動きがなければ何らかの行動を起こすとの考えを示した。

ギブズ米大統領報道官は記者会見で「オバマ米大統領は、人民元が市場原理に基づく必要があることを繰り返し主張しており、最近も指摘している」と述べた。ガイトナー米財務長官は3日、4月15日に予定されていた「為替報告書」の公表を延期し、中国が為替操作国にあたるかどうかの判断を先送りすると明らかにしたが、5日の中国は清明節のため祝日となっており、これに対する中国政府の公式な反応はなかった。

2010年4月6日 08:34 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14673720100405

CP発行企業 資金繰り環境大幅改善

大企業の資金繰り環境が大幅に改善している。日銀が五日、初めて発表した「コマーシャルペーパー (CP) の発行環境判断指数 (DI)」によると、二〇一〇年三月のDIはプラス三二と〇九年十二月から八ポイント改善。〇八年九月の金融危機後にマイナス五五と大幅に悪化して以降、日銀の金融政策などを経て「V字回復」するまでの流れが鮮明になっている。

DIは、短期資金を調達するためのCP発行が「楽である」から「厳しい」を引いた値。調査対象をCP発行実績のある大企業約二百社に絞ったのが特徴だ。日銀は従来、年四回まとめる全国企業短期経済観測調査 (短観) の中でも「CPの発行環境判断」をまとめているが、同指数は中小企業などCPを発行した実績のない企業も回答しており、実態を反映しきれなかった。

2010年4月6日 / 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2010040602000054.html

新日本石油・三井物産・丸紅:LPG事業統合へ シェア25%に–契約、来月末めど

石油元売り最大手の新日本石油と、三井物産、丸紅は5日、液化石油ガス (LPG) 事業を10年度内に統合する方向で検討を始めたと発表した。統合して発足する新会社の国内シェアは約25%と、出光興産と三菱商事が出資する「アストモスエネルギー」(東京都千代田区) を抜いて首位に浮上する。

新日石が国内シェア2位のLPG事業を分離し、三井物産と丸紅が共同出資する「三井丸紅液化ガス」(東京都千代田区、同3位) と統合する。5月末をめどに正式契約を目指す。

2010年4月6日 / 毎日新聞

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100406ddm008020093000c.html

ソフトバンクが音楽事業、ビクターに出資へ

ソフトバンクが、音楽事業に参入する方針を固めたことが5日、わかった。音楽ソフト会社「ビクターエンタテインメント」への出資交渉を進めている。月内の合意を目指しており、ソフトバンクは将来的には過半数の株式を取得して子会社化する方向だ。

ビクターエンタテインメントは1928年に日本ビクターの音楽事業部門としてレコード生産を開始。サザンオールスターズやSMAPなどが所属し、豊富な音楽ソフトを保有している。親会社のJVC・ケンウッド・ホールディングスとの交渉では、ソフトバンクがビクターエンタテインメント株の半数以下を取得し、数年後に保有比率を50%超に引き上げる案が有力だ。

2010年4月6日 03時11分 / 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100406-OYT1T00063.htm?from=os4

数字・言葉・経済 「クール・ジャパン」で輸出テコ入れ

経済産業省は5日、産業構造審議会(経産相の諮問機関)の産業競争力部会に「文化産業大国戦略」案を提示した。「クール・ジャパン」と呼ばれ、海外で人気のアニメやゲーム、ファッションなどの輸出テコ入れを官民一体で進めるのが狙い。政府が6月にまとめる新成長戦略に反映させる方針だ。

日本のアニメやファッションなどは海外での評価は高いが、輸出比率が低く、戦略案でも「海外で稼げていない」と指摘。そのうえで、映画などのコンテンツを海外で販売するのに不可欠な資金を提供する官民出資の「コンテンツ海外展開ファンド」を創設する。

2010年4月6日 / 毎日新聞

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100406ddm008020054000c.html
 
 
 
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